この度、習慣化プラットフォームを開発・運営する株式会社WizWe(ウィズウィー、所在:東京都千代田区、代表取締役社長:森谷 幸平)は、2019年12月17日(火)より、新規事業として習慣化プラットフォーム「Smart Habit事業」(スマートハビット事業)を開始しますので、お知らせいたします。

新規事業の「Smart Habit事業」は、ヒューマンとテクノロジーの両軸でユーザーの習慣化を実現する目標達成支援サービスです。

当社では、語学や資格試験などの学習の成果があがらない問題の根幹は、ユーザーが途中で挫折してやめてしまうことにあると考えています。学習コンテンツを最後までやり切れば、一定の成果が上がることは過去の実績からも証明されています。

この「三日坊主」問題に対する従来の解決方法は、専門家がマンツーマンでユーザーをサポートするという高額なサービスでした。そのため、主な利用者は、トップアスリートやビジネスエグゼクティブでした。

「Smart Habit事業」では、当社が開発しサービス提供する習慣化プラットフォーム「Smart Habit」にユーザーの「学習行動」データを蓄積し、解析します。ヒューマン×テクノロジーの2軸でサポートして、ユーザーが学習を継続できるよう習慣化し、目標達成を低価格で実現します。

<Smart Habitの習慣化の仕組み>

なお、2018年にSmart Habit のプロトタイプ・サービスを導入した株式会社村田製作所の英語研修では、学習者の97.8%がプログラムを完走し、4か月で平均5,600分の自己学習を達成しました(平日に一人1日1時間の学習を続けたことになります)。同グループのTOEICスコアは、23%の学習者のスコアが100点以上UP、41%が50点以上UPしています。また別グループでのスピーキング試験では、学習者の43%が0.1アップしました。これは海外留学1か月の成果に相当し、それを4分の1のコストで実現しています。同社では、学習状況を管理しやすい「オンライン英会話レッスン」や「eラーニング」などの領域から更に進化させ、習慣化の難しい「本やCDの自主学習」でも高い成果を上げています。

第1弾は、2020年1月に、英語学習領域でのサービス「Smart Habit English」のβ版リリースを予定しております。今後「Smart Habit」事業は、教育領域だけにとどまらず、法人一般研修やヘルスケア領域などにも展開してまいります。

 

<今後のSmart Habit事業展開>

当社は、2018年5月に設立し、同年7月に株式会社WEIC(ウエイク、現社名:SALES ROBOTICS株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役社長:内山 雄輝)よりHR BASE事業をバイアウトして以来、大企業に対して、語学及びその他法人研修事業を展開しております。

なお、本日別途プレスリリースいたしました「第三者割当増資による資金調達のお知らせ」に記載のとおり、当社は「Smart Habit事業」の立ち上げに調達資金を充当してまいります。

今後、当社では、Smart Habit事業を進化させ、人の目標達成を習慣化で支援する仕組みを磨き抜き、圧倒的な低コストでサービス提供することで、世界中に自律自走の輪が広がる取り組みをしてまいります。

 

<本件に関するお問い合わせ>

広報担当:田中・新井

E-mail:pr@wizwe.co.jp

TEL: 03-4405-2122(受付時間:平日10時~18時)